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ゲストハウス絆に伝わる文化財公開

ゲストハウス絆オーナー(木津家)の歴史は古く450年前に遡ること、戦国時代から続く旧家である。

数々の文化財のうちユニークな品を紹介します。

文久三年(1863年)5月、神戸海軍操練所所属の坂本龍馬が越前藩松平春嶽公に出向し、千両を借り受けた際の手土産として、師匠の勝海舟の書を持参した。

越前藩の財務責任者であった三岡三八(のちの由利公正)を通じて、木津家が一幅を拝領し表装された扁額が当家の和室に飾られている。題字は中国の詩人陶淵明の詩の一節から。

 

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